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会社をバックレるとどうなる⁉想定される6つのリスク&注意点とは!

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会社をバックレるとどうなる⁉想定される6つのリスク&注意点とは!

「会社に行きたくない」「会社を辞めたい」こんなことを思っている方は意外と多くいるでしょう。

そして、その中には「会社をバックレよう」と考える方もいると思います。

チョットまって下さい!

本当にバックレて大丈夫なのでしょうか?

もう一度冷静に考えてみましょう。

ここでは、会社をバックレたときに考えられるリスクについて解説します。

「このまま会社に行かずにバックレようかな?」と考えている方は是非読んでみて下さい。

 

 

会社をバックレたときのリスク&注意点

会社をバックレてしまう理由は、自分勝手なものからパワハラ等やむにやまれぬ事情など様々です。

しかし、どのような事情があってもバックレてしまったらリスクは同じです。

どのようなリスクがあるのでしょうか?

 

懲戒解雇される可能性がある

会社は2週間以上の無断欠勤が続いた社員を解雇することができます。

そして、損害が生じた場合には懲戒解雇することができます。

この解雇・懲戒解雇といのは、転職活動を行う際にも大きな影響を与えます。

・通常の退職・・「一身上の都合による退職」
・バックレ ・・「解雇」「懲戒解雇」≒クビ

 

損害賠償を請求される可能性がある

先に結論を言うと、会社をバックレても損害賠償請求されることはほぼありません。

ほぼであって、ゼロではありません。

会社に甚大な損害が生じた場合は損害賠償請求される可能性があります。

損害賠償請求の訴えを起こすには時間もお金もかかります。

しかし、損害額が数千万円、数億円といった莫大な額にのぼる場合は会社側も訴訟を起こしてくることが考えられます。

事前に、自分がバックレた場合の損害等を想定することが必要です。

基本的に、重要なポストに就いているような社員でなければ心配はないでしょう。

 

警察沙汰になる可能性

会社をバックレるということは、会社側からすれば何の連絡もなく突然いなくなったということです。

無断欠勤が続き連絡も取れないとなると警察に捜索願・失踪届を出されてしまう可能性もあります。

身元保証人や両親にも連絡がいくでしょう。

事情を説明してなかったり、連絡がとれない場合は大きな心配や迷惑をかけることになってしまいます。

世間的には会社に行くことは当たり前とされているので、普通ではない状況にあると考えられてしまうのです。

あなたを心配してこのようなことが起こります。

 

給料・退職金はもらえるのか?

結論から言うと、

働いた分の給料は貰えますが退職金はもらえません。

会社は給料を支払う義務があるので働いた分の給料は支払われます。

バックレた日以降は支払われません。

有給休暇が残っていればバックレた日から有給換算してくれる場合もあるが、基本的には日割りで計算される。

退職金は2週間以上の無断欠勤が続いた段階で会社側の支払い義務がなくなるので支払ってもらえなくなります。

 

社会保険の手続きに注意が必要

通常であれば退職時に会社から貰う書類を役所に持っていき手続きをします。

しかし、バックレた場合はどうなるのでしょうか?

無断欠勤が2週間以上続くと会社側が社会保険を解除できるようになります。

この手続きをいつするかは会社の判断になります。

また、手続きにあたって会社から連絡がきたり、書類のやり取りなども想定されます。

 

転職の際に不利になる可能性

会社をバックレることは当然してはいけないことだと思われています。

バックレ=何の連絡もなくいなくなる・・・ですから

当然、信用を失ってしまいます。

転職先の会社も、「同じようなことが起こるのでは」と考えて不思議はありません。

わざわざ無断欠勤のリスクのある社員を雇うことはしないでしょう。

前の会社が酷いブラック企業であった等の明確な説明が出来る場合は良いかもしれませんが・・なかなか難しいのが現実でしょう。

 

Check

会社をバックレることのリスク・注意点をみてきましたが、バックレは今後の人生をも左右しかねない大きなリスクを抱えています。

バックレは絶対におすすめできません。

 

 

会社をバックレてしまうのは何故か

会社をバックレてしまうことが良くないことだということは間違いありません。

では、分かっているのに何故バックレてしまうのでしょうか?

 

《上司に辞めると言うのが怖い》

所謂ブラック企業のパワハラ上司で、仮に辞めると言おうものなら何をされるか怖くて言い出せない。

このような場合は普通に退職するのが困難なため、バックレるという手段をとってしまう可能性が高いと言えます。

 

《辞めると言えない雰囲気》

自分の代わりがいない、忙しくてバタバタなど、言い出しにくい雰囲気にある。
このような場合、辞めたいけど言い出せなくて我慢して頑張っているうちに限界がきてバックレてしまう可能性があります。

 

《とにかく今すぐ辞めたい》

退職するには2週間前までに会社に意思を伝える必要があります。

理由はどうあれ、とにかく今すぐ会社を辞めて明日から行きたくないという状況になってしまった場合バックレてしまう可能性があります。

 

《面倒くさい》

会社をバックレる理由で最も多いのが「面倒くさい」です。

仕事に行くことが面倒くさい・辞めるという手続きが面倒くさいということです。

特にアルバイト、パートに多いのが、この自分勝手な理由です。

 

Check

これらバックレるには様々な理由があります。

バックレてしまおうかという考えを持ったときは、リスクも考え一度立ち止まってみましょう。

どうしてもダメな時は、退職代行サービスに依頼することをオススメします。

 

 

オススメの退職代行業者

退職代行サービスは、会社に退職する旨を伝えることから、その後の退職に必要な手続きを全面的にサポートしてくれるサービスです。

依頼後は会社と直接連絡を取ることなく合法的にスムーズに退職できます。

手続きを代行してもらだけで通常の退職と同じ扱いなので、転職の際も問題にはなりません。

 

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まとめ

ここでは、会社をバックレるリスクについて解説しましたが、人によっては(ブラック企業、パワハラetc.)会社を辞めることが出来ない状況に追いこまれ、多大な肉体的、精神的なダメージを負っている可能性があります。

そんな状況にあるならば退職代行サービスがオススメです!

リスクが高く今後の人生さえ左右しかねないバックレは最悪の手段です。

 

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